製品紹介35-ダンボールを使用したオブジェ・展示用模型とパネル-
今回紹介するのアートなHENTAI万博2025で協賛したダンボールを使用した大型の鳥居オブジェの紹介です。
お客様よりダンボールを使って鳥居を作れないかと依頼があり、イメージとサイズ感を元に設計していきました。
350㎜×2700㎜×2350㎜の大型でインパクトのあるようなオブジェで実際の鳥居に近づけるように部材もこだわって本格的な作りとなっています。
イベント用で使用されるとの事でなるべくコンパクトに分解できるように基本的には差し込み等を駆使して組み立てています。柱の中には重りを入れる事で転倒防止にもなっています。
↑ダンボールで作っているのでリサイクルも容易にできてecoなオブジェとなっています。
↑一点物のなので試作はできないので設計しながら3Dで組立てサイズ感や不具合等がないかを確認しながら進めています。
↑シンプルな作りですが、本物の鳥居にある部材を意識して設計したので凹凸感もあり雰囲気のある鳥居となっています。
↑先日のアオーレ長岡で開催されたアートなHENTAI万博2025の光のアート空間のHENTAI神社として使用されました。
↑実際にアートなHENTAI万博2025の光のアート空間で使用された写真になります。
暗い空間でライトアップされた鳥居はまた違った雰囲気となりました。(アートなHENTAI万博2025のHPより写真参照)
営業エリアは、新潟県内及び近隣県になりますが、その他エリアについてもお問合せお待ちしております。
(県内だけでなく県外からのお客様のお問合せも多数頂いております。)
続きまして展示用の模型とパネルの紹介です。
お客様より展示会用のダンボールを使った猫形状の模型とパネルを作れないかと依頼があり、要望のサイズ感で設計しました。
模型とパネルはシンプルに正面側はデザインを印刷した紙を貼ってから後加工でカットして形を作っています。(お客様でさらに写真等を貼付で完成)
↑パネルの形状案もいろんなパターンでお作り可能なのでご興味あればお問合せ下さい。
↑模型は自立できるように貼り合わせて作っています。
↑一点物のなので試作はできないので設計しながら3Dで組立てサイズ感や不具合等がないかを確認しながら進めています。
続きましてはちゃい分次展の個展「あの日の唯一むにむに」で協賛したダンボールを使用した樹木オブジェの紹介です。
個展は新津美術館にて2/27(木)~3/9(日)まで開催中になります。
お客様の要望のバオバブの木のイメージとサイズ感を元に設計しています。
実際の樹木のイメージとは違った雰囲気の愛嬌あふれるオブジェに仕上がりました。
↑ダンボールの組み立て式で設計しています。葉の部分は黒ひげ危機一髪のように差し込みで角度もサイズもお客様の自由に抜き差しできるようになっています。
↑底面が1300×1300×1700㎜程度のインパクトのあるサイズ感となっています。
↑一点物のなので試作はできないので設計しながら3Dで組立てサイズ感や不具合等がないかを確認しながら進めています。
上記の紹介写真は開催前の組立段階となっています。実際の個展にてどのような雰囲気になっているかをお楽しみにぜひぜひ足を運んでみて下さい。
弊社で事例のない形状や仕様の箱やオリジナルの製作物でも様々の物を取り扱い材料を元にお作りしています。
今回のようにイベント関連や展示会等でご使用の製品もご要望に合わせてお作り可能ですのでお気軽にお問合せ下さい。